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ゲームプレイ日記@俺のゲームレビュー(http://ameblo.jp/negi-game/)別館
 戦場のヴァルキュリア~第14~23戦「エピローグ」の巻
2008年05月04日 (日) | 編集 |
さて。突然ですが、今回で「戦場のヴァルキュリア」プレイ日記は最終回だ。というのもストーリー的にネタバレ抜きで語るのが辛くなってきたんだよ。物語も佳境に入り、非常に大きな動きが沢山あるからな。

なので今回は週間少年ジャンプの打ち切り漫画ばりに、結果のみをお伝えしようと思う。幽々白書の最終回をインスパイアだ。

戦闘名/評価/ターン数
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ブルール遭遇戦/A/5
ブルール防衛線/B/4
ブルール撤退戦/A/4
ヴァーゼル市街戦/B/4
ヴァーゼル橋奪還戦/B/5
クローデンの森の戦い/B/7
バリアス砂漠の戦い/C/8
砂漠のマクシミリアン戦/B/13
森林の脱出戦/C/9
森林の合流戦/B/5
コーデリア救出戦/S/2
ファウゼン潜入戦/B/8
ファウゼン攻略戦/B/9
マルベリー海岸攻略戦/S/7
ブルール奪還戦/A/4
ナジアルの会戦(1)/A/6
ナジアルの会戦(2)/A/4
ギルランダイオ攻略戦/S/6
セルベリアとの決戦/S/4
マーモット誘導戦/C/11
イェーガーとの戦い/C/15
マーモット撃破戦/S/3
最終決戦/S/2


こうして見ると評価Cのマップは確かに苦しかったなと思う。最後2つはSだがコレは比較的ラクちんだった。その前の「イェーガーとの戦い」は熾烈を極めたな。ココが一番難しいマップかもしれん。

終始アニメーションが多かったゲームなので、エンディングもさぞかし長いんだろうなと思っていたら、意外と短かった。下手したら1時間くらいあるんじゃないかと思っていたが、スタッフロールを含めても10分かそこらで終了。幽々白書とまではいかないが、ドラゴンボールの最終回くらいアッサリしてたな。

なにはともあれ、戦場のヴァルキュリアプレイ日記も今回でおしまい。アスカやらなくっちゃ。

~おわり


戦場のヴァルキュリア(通常版)

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 戦場のヴァルキュリア~第13戦「ファウゼン攻略戦」の巻
2008年05月03日 (土) | 編集 |
ダルクス人、ザカの協力を得られることになった俺たち第7小隊。ヤツの提案した武装装甲列車「エーゼル」攻略法とは鉄橋爆破だった。テロリストかお前は。。

おさま

だが悪逆非道の帝国相手に手段なんか選んではいられない。その話乗った。

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(※)エーゼル
帝国軍指揮官グレゴールが開発・設計にたずさわったとされる武装装甲列車。
ヨーロッパ広軌に対応した設計がなされており、車体に厚い装甲を取り付け改造を
施されたラグナイト機関車である。

巨大な砲を積んだ列車砲車両と厚い装甲に覆われた装甲車両を牽引。
各車両にはカノン砲や機関砲などの武装が取り付けられ、最後車両に指揮官である
グレゴールが座する司令室が置かれている。

ファウゼンに持ち込まれ、侵入者の撃退やダルクス人収容者の脱走牽制に使用されていた。
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「ファウゼン攻略戦」

ザカの作戦はこうだ。ザカが鉄橋に爆弾を仕掛けるから、俺たちはその爆弾を銃撃で爆破させる。そのための障害はふたつ。ひとつはザカが無事爆弾を設置できるように、ファウゼン北西に位置する橋を破壊して敵の足を止めること。もうひとつは敵陣奥に位置する爆弾狙撃ポイントまでの移動。

サラっと言ったが、これが中々大変なミッション。まずココは渓谷地なので高低差が激しい。なので、戦車を敵陣に運ぶためにはリフトを利用しなくてはならないんだが、コレの起動にまたてこずるんだよ。このリフト、何故か起動スイッチが上下のいずれかにしか無い。しかも何故か決まって敵側にあるときたもんだ。

で、俺のとった作戦は、北西橋の破壊担当に偵察兵を1名。手前に戦車が1台配備されているので、対戦車兵を1名。残りの手下どもで中央の大橋を渡橋し、リフトを起動する事とする。しっかり働けよお前ら。

ここで戦闘の心得をひとつ。どの戦いでも言えることだが、電撃作戦が最も有効なんだよな。敵が体制を整える前に叩く。これは基本中の基本だ。但し毎回それが可能かというと、厳しい場面もある。今回のようにな。

今回は敵陣と本陣が離れすぎている。そういう場合、通常は狙撃兵が有効なんだが、さっきも言ったように、ここは渓谷地。高さや遮蔽物の影響で狙撃も難しい。というわけで結構長期戦になった。長期戦になればなるほど戦術性は高くなり、ミスも許されなくなってくる。

だが、苦労の甲斐あってどうにか鉄橋爆破に成功。武装装甲列車「エーデル」は谷底に落下していった。俺、最強。

~つづく


戦場のヴァルキュリア(通常版)


 戦場のヴァルキュリア~第12戦「ファウゼン潜入戦」の巻
2008年05月02日 (金) | 編集 |
次なる作戦は豊富な資源を有する炭鉱の街ファウゼンの奪還作戦。ここには帝国の誇る武装装甲列車「エーゼル」が配備されているんだよ。コイツは厚い装甲が取り付けられており、戦車砲をもってしても破壊は不可能らしい。

攻略の鍵はファウゼンで炭鉱労働を強いられている「ダルクス人(※)」が握っているとのこと。

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(※)ダルクス人
古代からヨーロッパ大陸各地に広く分布する民族。
濃紺の髪の毛を持ち、「ダルクス文様」が刺繍されたストールを身に着けているのが
民族の特徴といえる。

ダルクス人は大陸全土を荒廃させた「ダルクスの災厄」を引き起こした民族とされ、
古代ヴァルキュリア戦争によってヴァルキュリア人に征伐された。ダルクス人は
破壊行為の罪を問われて姓を奪われると同時に職や土地を追われ、今日まで
偏見と弾圧の対象となってきた。

産業革命以後は工業の労働力として酷使されるようになり、人々から「油くさい」
「ラグナイト掘り」などとしいたげられるようになる。

ダルクス人は独自の文化を築き上げており、その身に纏っているストールもダルクス
文化の一つである。
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というわけで、彼らの協力を得るべく、ファウゼンに潜入するのがエーゼル攻略への第一歩だ。

「ファウゼン潜入戦」

ここは非常に戦術性が求められる地形だ。目的は目標地点への到達。

夜間潜入であるため、所々でサーチライトが蠢いているし、数多くの狙撃兵も配備されている。何も考えずに突っ込んでいったら甚大な被害を被ることになるだろうな。戦車の俺は大丈夫だけど。

なのでまず、ここでは歩兵を突出させず、戦車を先頭に進軍させる。戦車の陰に隠れていれば狙撃も受けないしな。で、ある程度距離を詰めたら、偵察兵の機動力を活用して一気に狙撃兵を始末する。

続いては中央の橋に配備されている敵戦車の攻略だ。これも基本は一緒。戦車を盾に歩兵を進め、間を詰めたらラルゴ@対戦車兵を敵戦車の後ろに回りこませ、弱点のラジエータに一撃で大破。

ここまでくれば、後は楽なもん。特に苦労することなく打開できる。俺が目標地点に到達すると、ダルクスの協力者「ザカ」とご対面だ。

val01.jpg

なんというロマンシングな名前。気に入った。

~つづく


戦場のヴァルキュリア(通常版)


 戦場のヴァルキュリア~第11戦「コーデリア救出戦」の巻
2008年05月01日 (木) | 編集 |
数々の武勲により、姫様主催の晩餐会に招待された俺。俺だけかと思いきや、大学で同級だったファルディオの野郎も招待されていた。コイツは首都生まれの首都育ちという都会っ子で、社交的で顔も性格もいいという完璧超人だ。実際、大学の女の子でヤツを知らぬ者はいなかったほど。

ファルディオ


この晩餐会では連邦の大使も招待されており、ともに手を取り合って帝国を打倒しようなどという茶番を見せられた。連邦とて我がガリアの豊富な資源を狙っていることは明白。歴史の中で数多くの小国が大国に飲み込まれていった。とは、ファルディオの言葉。コイツは頭もいい。クソッ。

晩餐会も終わり、帰ろうかというところで事件は起きた。連邦の大使が姫を誘拐したとの事。保護の名目でガリアを傀儡とする腹積もりのようだ。ファルディオが「やっぱりね」みたいな顔してる。

まぁ見て見ぬフリをするわけにもいかないし、救出といきますか。

「コーデリア救出戦」

市街地での戦闘。連邦の連中は装甲車に姫を乗せ国外逃亡を目論んでいる。戦車砲での攻撃は姫もろとも始末してしまうので、ここは歩兵が装甲車のエンジンを破壊する策をとる。

活躍したのはロージー。一気に装甲車との間を詰めてミッション完了。アレ?なんかいきなり簡単になった?あっという間に片が付いたので評価もS。

この救出劇によって、俺は勲章を下賜されることになった。ファルディオが羨ましそうな顔で見てる。ん?そういえばお前、救出戦にいなかったけど何してたの?

~つづく


戦場のヴァルキュリア(通常版)


 戦場のヴァルキュリア~第10戦「森林の合流戦」の巻
2008年04月30日 (水) | 編集 |
戦闘の音に釣られて行ってみると、そこには敵も味方もわんさか状態。兎にも角にも俺が戦車に辿り着かない事には始まらないだろう。

「森林の合流戦」

地形的には崖のすぐ向こう側に味方がいるんだが、何故か橋が落ちているので敵の拠点側から遠回りする必要がある。しかしだ。戦車に乗っていない俺は只の人。アリシアのやつも戦闘には長けていないので、正面からぶつかるのはあまりに無謀。さぁどうする。

で、考えた挙句、俺の選択した策は闘争ではなく逃走。戦わずに敵陣の横を駆け抜けるという奇策だ。アリシアはスタート地点に放置。偵察兵なら他にもいるし、コイツを無理に連れていく理由など何も無いからな。君はそこで大好きなパンでも焼きながら戦局を見守っていなさい。

結果、この策は大当たり。突破の際に小さくないダメージを受けはしたが、連続移動により1ターンで仲間との合流に成功。戦車にさえ乗ればこっちのもんだ。

あとはいつも通りの戦い方で難なく敵本拠点を占拠。結局ここは俺と仲間達をどう合流させるかが鍵だったってわけだ。アリシア放置プレイも正解。血の繋がらない妹とも感動の再開。

無題

これらの功績により俺は我がガリア王国の姫君主催のパーティにお呼ばれすることになったってわけだ。

~つづく


戦場のヴァルキュリア(通常版)